マンションフローリングは遮音性が大事です

一戸建ての床フローリングと マンションの床フローリングは異なったフローリングになります。
いろいろな人が集まって住むため、マンションの場合、遮音・防音性が必要ですね。

フローリングはマンションでは人気のある床仕上げですが、遮音フローリングで、
かつ遮音性が高いものを選ばないといけません。

一般的にフローリングよりもカーペットや畳など、やわらかい素材、クッション材が裏打ちされている仕上材を使うほうが
遮音性能は高くなります。

一般的な遮音性L値の目安をあげます。L値は数字が小さい方が遮音性が高いのです。

一般のフローリング:LL-60
遮音フローリング: LL-55~LL-45
カーペット仕上げ: LL-45~LL-40

 

従って、床仕上げ別遮音性能は下記のようになります。
カーペット > 遮音フローリング> 普通のフローリング
音が気になりやすい寝室には最も遮音性の高いカーペットが向いています。

マンションでフローリングリフォームの場合は必ず遮音タイプのフローリングが使われているかチェックしましょう。
通常はLL:45 の場合が多いです。

5.6年前と比べて、フローリングの価格も落ち着いてきたので、
今が フローリングリフォーム の換え時です。
ここ1年で フローリングリフォーム の物件が増えています。

 

フローリング

サポートガードのフローリング・アルバムです