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トイレリフォーム ウォシュレットは「瞬間式」と「貯湯式」の2種類です

 ウォシュレットは「瞬間式」と「貯湯式」との2種類に分けられます。

 
「瞬間式」は新しいタイプで、タンクはなく、温水ヒーターで瞬間的に加熱をして吐水する仕組みです。
利用の都度必要な分だけ加熱をする為、湯切れの心配なく使えます。
 
でも人によっては貯湯式よりも若干流量を物足りなく感じられる場合があります。
省エネという点では「瞬間式です」
 
ちなみにTOTOはアプリコットシリーズ
リクシルはPASSO Wタイプです。
 
 
「貯湯式」とは 従来からのタイプで 貯湯タンクに一度水を貯めておき、設定温度まで
加熱をした温水が吐水される仕組みです。
 
特徴は タンク内にためておく事で多い水量で使えますが、
タンク内の温水を使い切ってしまうと湯切れをおこしてしまうことです。
 
ちなみにTOTOの SB、S1/S2、 
リクシルの:Kシリーズ、PASSO(貯湯タイプ)がそうです
 
 
従来品よりも電気代は「瞬間式」が「貯湯式」より
年間4,300円くらい節約になっています。
でも「瞬間式」の方が 当然、価格は高いです。
 
apurikotton
瞬間式 TOTO ウォシュレット アプリコット
 
 
 
 
SB-p
貯湯式  TOTO ウォシュレットSB
 
 

 

 

 

飯田 滋
この記事の監修 : 飯田 滋 (サポートガード代表取締役)プロフィール
 
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