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トイレリフォーム なぜ便座にはO形が多くなってきたのでしょうか?

トイレの豆識です。

洋式トイレは日本国内に90%近く普及しているそうです。
ボクの子供頃は 洋式トイレは珍しかったのに(笑)。
凄い普及率ですね。


最近の幼稚園では 和式トイレの使い方を教えるそうです。
時代はかわりました(笑)

O形は「ドーナツ形」、U形は「馬蹄形」ともいいます。

10年ほど前まではU形が主流でしたが、
さいきんは、公共トイレでもO形を採用するところが多くなったそうです。


トイレ空間が昔より、広くとられるようになり、レギュラーサイズよりも
大きい『エロンゲートサイズ』の便器が普及しています。


ちなみにウォシュレットは、暖房便座であることや、
製品の強度が高いことからO型になっています。

気をつけて欲しいのは、
暖房便座にはカバーはつけてはいけません。


当たり前ですが、発火する危険性があるからです。
実は案外、よく見かけます(笑)

 

トイレリフォーム事例。O形トイレです。
トイレリフォーム事例。O形トイレです。

 

 

 

 

飯田 滋
この記事の監修 : 飯田 滋 (サポートガード代表取締役)プロフィール
 
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