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フローリングのメリットとデメリット

メリットとしては

 

ご存知のとおり、木は昔から日本の建築の資材として使用されてきた、天然の素材です。
現代においても内装や家具などに使用され親しまれています。
まず天然素材なので、多孔質で、膨張や収縮を繰り返すことにより
断熱効果や通気を円滑に行い、温度を一定に保つ力があります。


また、音を吸収する力も持つので、防音性に優れており、床材としても最適です。
振動によって伝わる足音などにも効果を発揮します。
そのほか、静電気の防止効果や雑菌力など、数々のメリットがあります。


また、畳やカーペットなどに比べると、
フローリングは掃除がしやすいのも魅力の一つです。
アレルギーのある方にも安心です。
小さなお子様のいるお宅にも適した素材だといえます。

 

フローリングのデメリット

 

扱いやすくおしゃれなフローリングですが、
水には弱いというデメリットもあります。

水を吸収して床が反ったり、歪んだり、軋んだりといったトラブルも、
多くは水や湿度などによって起こるようです。

水分をこぼしてしまった場合にはすぐに拭き取る、
換気や除湿に気を使うなどの注意が普段から必要です。

ただし、今は水に強いフローリング材もありますし、
トイレ専用フローリング材まで発売されています。

何度も使わせてもらっています(笑)

 

●フローリング1+4×4_1000

フローリングの事例アルバム サポートガード

 

 

 

 

飯田 滋
この記事の監修 : 飯田 滋 (サポートガード代表取締役)プロフィール
 
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